人が集まるところ

今月から、神奈川県中小企業家同友会という会に加入することになりました。
経済同友会と名前が近いので、よく勘違いされるそうですが、経済団体ではありません。
簡単に言うと、私のイメージでは、
経営の課題や目標などを話し合い、より良い経営を目指すところ、ですね。
その加入を通して、消費者の購買行動について考えていきたいと思います。
目次
人が集まる動機付け
中小企業家同友会とは
まず、中小企業家同友会とはどんな組織かというと、
良い会社・良い経営者、良い経営環境を目指そう!という合言葉で経営者が集まるところです。
神奈川県に限らず、それぞれの都道府県にあるようです。
毎月、例会という集まりがあり、他社の事例紹介や日々の課題などを話し合うことができます。
同友会に入るきっかけ
税理士と言う仕事柄、経営者の方と話す機会が多いです。
そして経営課題はそれぞれですが、常に経営者のリアルの声を聞いて、
さらには困難をどう乗り越えていくかのヒントを得たいと考えていました。
確かに書籍でも得られるものがありますが、直接聞ける機会が得られれば越したことはありません。
また、経営者の方々と繋がりを持つことで自所の将来的な発展が見込めるのではと考え入会しました。
入会の決め手になったこと
ここが一番お伝えしたいところなのですが、あれこれと入会の動機について語ってきましたが
決め手と言うと、「何となく」という感覚的なものになってきます。
- 何となくためになりそう
- 何となく雰囲気が良いから
- 何となく後押ししてくれる人がいるから
もちろん会費が払えそうか、というところも気になりましたが、
右脳による判断が最終決定に大きく影響しました。
まとめ
極端に言ってしまうと、内容そのものよりも雰囲気が決定打になりうると思います。
例えば、とても美味しくて手頃な料理屋さんよりも、
お店の雰囲気や店員さんが気に入って、そっちのお店の常連になるってことありませんか。
人は日が集まるところに集まるとも言います。
商品やサービスの内容と同じように、提供する雰囲気作りが出来ているのか見直してみることをお勧めします。
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